2011年11月19日

読まれるブログ、見せるサイト

海信です。

ウェブサイトを使ったアフィリエイトでは、色々なことに注意を払ってサイト(ブログ)を作っていく必要がありますが、アクセスしてくる人の性別や年齢層、それに、どういう状況か?とかも、あらかじめサイト(ブログ)を作っていく際に、読みを入れていく必要があります。

「このキーワードで集客したら、こういう人がアクセスしてくるはず!
で、こういう人は、大体こういう行動を取るだろう・・・」

ってのを読みきって、あらかじめ導線を敷いておくってことですね。

これ、結構大事な部分なので、少し掘り下げます。アッと思うところがあるかも?

ファーストビューで勝負!


サイト(ブログ)はアクセスされたら、そのコンテンツを読みたいと思うか、読みたくないかのジャッジをされるのは3秒以内といわれています。

要するにですね・・・、

開いた瞬間ってページの上部がブラウザの出るわけなので、ページの上部で勝負しないとダメってことですね。

ただ、ブログの場合は、ある程度、サイト来訪者は「読みに来ている」ので、あまりこの部分は強く意識する必要は無いんですが、それでも、スムーズに文字コンテンツに引っ張り込む方法ってのは、ある程度は意識しておきたい物です。

さて、ここで、重要な事実を一つ明らかにしておきます。クレーム必至かも?ですが、あえて、声を大にして言います。(書きます・・・かな・・・)

ぜひ、ご記憶くださいね。アフィリエイトをビジネスにする上で非常に大事なことです。それは・・・

女は字を読まない!



「・・・・」
「・・・・・えっ・・・女は・・・字を読まない・・・?」
「なっ・・・、なに言ってのよ、あんた、バカじゃない?」
「ちょっと、海信のおっさん、アンタ、女をバカにしてんのぉ?」
「縛るわよ・・・」

ちょっ、ちょ、ちょ、ちょっと、待ってください・・・(汗)
(縛られたくない・・・滝汗)

ホントですよ。基本的に女性はサイトを“見る”んです。読んでません。

「まだ、言うの・・・殺すわよ・・・」
「斬るわ・・・そこになおりなさい!」

ああ・・・待って、まって・・・・
斬らんでくれ・・・(^_^;)


「女は文字を読まない」ってのは、かなり誤解も生む表現ですが、大原則として、これは絶対に知っておかないといけないことです。

ただし、「口コミ情報」であるとか、「レビューブログ」の場合は、キッチリと読まれます。

この場合でも、ある程度デザイン的にキレイにしておくとか、感情を揺さぶるような表現が出来てないと「読みたい」って思わすことが出来ないわけで、こうなると、まあ、スクロールはしてくれないって覚えて置いてください。

要するに、ファーストビューで、「ナンか嫌・・・」って思われたら、即死刑のジャッジを食らわしてくるってのが女性のアクセスってことです。

これに対して、文字を読むのが好きな男性は、とにかく字を読みます。

男性の場合は、特に商品名や検索してねのキーワードで集客した場合、その商品やサービスを購入しても良い理由をコンテンツの中に探す傾向があります。

多少、バタ臭いテンプレートやイマイチの画像でも、男性客の場合は、テキストをモリモリに盛り込んでおけば、コンバージョンは取りやすいってことですね。

キャッチコピーでコンテンツに引っ張り込む「スライディング方式」


新聞の折込チラシや一面ぶち抜きの広告とか、かなりのコストが掛かる事は、こりゃ誰が考えても解ることでしょう?

こういう場所に広告を打ってくるのは広告代理店の仕事で、トップクラスのプロがこなしている仕事という事が解ります。数百万とか数千万の広告ですよ、素人が勘で作って出すことなんてあり得ないって事が、ちょっと考えたら解ります。

新聞の折込チラシや一面ぶち抜きの広告では、ほとんど必ず、「キャッチコピー」って言うのが使われます。

キャッチコピーで読者の興味をひきつけておいて・・・
本文に引っ張り込む!

これを専門用語で「スライディング方式」と呼びます。

キャッチコピーは、言い換えれば「殺し文句」です。ウェブでも十分に通用するし、キャッチ(つかみ)が上手く行けば、少なくともスクロールはされる状況を作ることが出来ます。

では、以下の画像を見てみましょう。

image20.gif


僕の所の利尻ヘアカラーのアフィリエイトサイトです。

この商品を買う人は、当然、40代から上の年齢層で女性です。こういう年頃の女性は、「同窓会で変わってない」って言われることや、「娘と姉妹に間違えられた」なんて言うのが、一撃必殺の殺し文句です。

折り込みチラシや新聞広告、雑誌の広告を、僕は相当数見てきましたが、まあ、間違いないです・・・笑

文字サイズを大きくして、読ませるのではなく、「見せる」わけです。一発で目に飛び込んでくる「同窓会」の文字、「変わってないわねぇ・・・」が、見えれば良いわけです。

続いてのキャプチャー、いかがでしょうか?

image21.gif


ボニック(ダイエットマシーン)を必要とする人の、ありのままの姿が、露骨に目に飛び込んできます。これを必要とする人に、「あなた、こんなおなかとか脚じゃないですか?」、「モデルやタレント見たいに、なりたくないですか?」って言っているワケです。

こういった、感情を揺さぶるようなキャッチな表現が出来れば、コンバージョンは上がってきます。ブログで展開する場合でも、商品名を狙った広告風ブログなら、押さえて置きたいテクニック的な部分でしょう。

読まれるブログ(パワーブログ)の場合は、もう少し柔らかい表現でもイイと思いますが、商品名を狙ったSEO展開などをするのであれば、キャッチでコンテンツに引っ張り込むって言うのは、ぜひとも身に着けておきたいテクニックであると思います。

ぜひとも参考にして見てくださいね。



posted by 海信@さゆり塾応援団 at 12:21 | Comment(0) | アフィリエイトブログ・展開のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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