2011年11月24日

パワーブロガーだけが知る!本物のSEO対策<ロングテール戦術>

海信です。

SEOアフィリエイトは検索エンジンからアクセス誘導してサイト(ブログ)の中で何かしらのアクションを起こさせる仕組みって物を作っておかなければいけません。

まあ、アフィリエイトサイトで多いのは、特定のワンワード(商品名とか)を狙って、それで上位表示させて、アフィリエイトバナーに誘導する方法です。

確かに、コンバージョンは見込めるんですが、特定のワンワード狙いでサイト(ブログ)を作る場合、そのキーワードでペナルティを受けてしまったり、アルゴリズムの変動で順位を大幅に下げるなどして、全くアクセスが無くなってしまうような状況が実際にあります。こうなると、何をやっているか解らなくなります。

しかし、これがロングテールを狙った戦術にすると、特定キーワードでの順位の下落なんか、ゼンゼン怖くなくなります。どういうことでしょうか?



グーグルが推奨しているロングテールSEO


SEO対策の初心者の方は、そもそもロングテールってなんぞや?って思う人もいるかも?ですが、中上級者になれば、当たり前のようにロングテールの事はご存知だと思います。

これはですね・・・

僕がロングテールを説明する場合、僕の所の釣りのサイトで説明するのが一番解りやすいと思います。まずは、2011年の10月のアクセス解析のキャプチャーを見てみましょう。

image18.gif

月間で28万ユニークアクセス(UA)、60万ページビュー(PV)ってのが、解りますね。

このアクセスは、何処から来たのか?っていうと、ヤフージャパンからが12万1千、グーグルが7万5千、その他のエンジンから1万5千ほどのUAが確認されています。

では、どのようなキーワードで集客したか?これもキャプチャーで見てみましょう。

image24.gif

「太刀魚 仕掛け」、「エギング」、「ハゼ釣り」、「エギングロッド」などに、多くのアクセスが来ていることが解ります。

これらのキーワードは狙って上位に出しているし(こんな事公にしたら下げられるかな・・・^_^;)、まあ、このくらいのアクセスはあるだろうとは、こっちも大体の所は予測してます。僕の所の釣りのサイトは、結構、片っ端から狙ったキーワードで上位に出るし・・・、まあ、釣りのサイトの話は、こんなもんでいいです。

ここで知ってもらいたいのは、ワンワードで狙った場合のアクセスって多いって言ったってこんなもんです。別にこれらのサイト(ウェブページ)で順位が下がって、アクセスが例えば3844が無くなったとしても、大して痛くもかゆくも無いです。

それは何故かというと、僕の所の釣りのサイトは、ホンマモンのSEO対策、いわゆるロングテールのアクセスがたっぷりとあるからです。次の画像を見てみましょう。

image25.gif

一番下「その他の少数派」で11万4440キーワード、15万0277UAのアクセスがあった事を表してます。これに比べてたら、1位の「太刀魚 仕掛け」の3844や「エギング」の3537とかは、大した数じゃないことが解ります。

ぶっちゃっけで言うと、これがロングテールで、グーグルが推奨しているSEO対策です。

検索リテラリーの向上とロングテール戦術


複合キーワード検索は、検索者が欲しい情報にすばやくたどり着く方法で、既に定着した検索者の検索テクニックであると言えます。

例えば、「プリウス」だけで検索しても、プリウスの何が知りたいか?これが明確でないわけです。購入を考えているのか、あるいは、売却を考えているのか、改造したいのか、他車と比べたいのか、これらが明確ではないので、コンバーション(成約)ってモノだけを考えると、(検索で)上げても大した仕事はしてくれないってわけです。

ユーザー(検索者)は、欲しい情報にいち早くたどり着くために、複合キーワードで検索をするようになったわけです。プリウスを売りたいなら「プリウス 買取(売却) 査定」とか改造でタイヤをカッコ良くしたいなら、「プリウス タイヤ 履き替え」などで検索するわけですね。

このように、複合キーワードで検索をすると、欲しい情報に一発でたどり着けるってことです。こういうのを、専門用語で「検索リテラシーが向上した」って言います。

ワンワードって、(検索順位を)上げるにの、それ相当のコストが掛かります。これが複合キーワードになると、コストもかなり安くなるわけで、コストが掛かるワンワードの上位表示が大した仕事しないのに対して、コストが安い複合キーワードでの上位表示の方が、ハッキリと稼げるってことが解るでしょうか?

なので、本物のSEO対策をすると、別にアクセス解析のキャプチャー見せるくらい、ゼンゼン平気なわけですよ。。。笑

パワーブログでロングテール戦術を実践する


SEO対策の内部要因の常識では狙ったキーワードはタイトルに入れること、それも、一番左が良いとか言われています。

これはこれで間違いではないですが、文中に散りばめられたキーワードでも、3語、4語の複合検索には、ナンボでも引っかかってきます。

要するに、SEO対策的な内部要因は、あまり意識しないでも、ユーザーに役に立つコンテンツを大量に用意してブログを作り上げるほうが、アクセス数自体は上がってくるってことです。

ワンワード狙いのペラサイト(ブログ)はターゲットキーワードで下がるとゴーストサイト(ブログ)に一直線ですが、パワーサイトとなると、確かに、そのページは下がることがあるかも知れませんが、全体が一気にペナルティを食らうような事は稀で、特定のワンワードで下がっても、アクセス数自体にそれほどの変化が生まれないような状況を作ることが出来ます。

また、関連性の強いウェブ(ブログ)へ、リンクを貼れば、そのリンク経由でアクセスを伸ばしたりすることも出来ます。要するに、パワーサイトは、持っていれば、アクセス数を伸ばす上で、かなり大きな役割を果たすことがハッキリとしているわけです。

さゆり塾では、パワーブログの作り方、また、かいしんげきのさゆり塾サポートでは、ロングテール戦術の詳しいサポートなどもします。

サイトが資産になるダイナミズム!

ぜひとも、これを実現して見て下さいね。

posted by 海信@さゆり塾応援団 at 18:58 | Comment(0) | アフィリエイトブログのSEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。